初対面の魔法の言葉「何でも良いです。困ったときは頼ってください。」

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こんにちわ みゅージンです。

僕は初めて知りあった人へ

「もし何かあったら言って下さい。困ったときは頼ってください。僕に出来る限り何でもします。」

こう最後に付け足すように心がけてる。

これは僕流の魔法の言葉。
効果はわりとあるし即効性もしばしば。

先日のブロフェスイベントの懇親会で「なかなか変わったこと言いますね」「そのフレーズ面白いですね」って言われたからちょっとこの事について。

含み方次第で180度変わる初対面挨拶

自己紹介して名刺渡すときに

『僕こんなサービスやってるんです!◯◯できます!△△が来ます!こんなことしてるんです。これが必要になった時言って下さい!

こういうのいう人良くいますよね。

…こんなこと言われて、必要なタイミングであなたを使います!なんて言う人いるんかなーと思う。

その人がするよりもっと効率良くてもっと便利なサービスなんて世の中にたくさんあるんじゃないかと。(※もしそれが革新的なものとか企業に頼るより格安・便利なら別ですよ)

それよりも

『私はあなたが困ってる時に助けになります。できることには限界がありますけど、何か相談していただければ精一杯力になります。ちなみにいうと◯◯なことが特に得意ですよ』

そう言ってる人がいたら、本当に困ったとき頭にちょっとだけよぎりませんか?頼ってみようかなってなりませんか?◯◯なことや△△な事以外でも。

もちろん、それに伴う能力が必要ですけど…それでも!

引越の手伝いとか、大掃除するとか、プレゼンの発表練習へ付き合うとか、自分の知ってる知識を提供するとか、一緒にカラオケ行ってストレス発散するとか、面白い話するとか、合コンの場を作るとか、薪割りするとか、これくらいなら手ぶらでもできるでしょう!

( 僕の場合むしろ◯◯以外でオファー来ることがほとんどですけど )

高校時代の親友に学ぶ初対面術

僕は高校時代、入学当時の友人からそんな風に初めて言われて。

13年経った今でもそいつとは親友です。今振り返ると彼は群を抜いて好感度MAXでした。

お金を工面してもらうこと意外は、ほんとになんでも頼んだんじゃないかな笑

彼にはなんでも頼めるし頼りになるそんな雰囲気がありましたが、彼がそんな自信満々にこなせる能力がどこにあるのか不思議でした。そして、なんでなんだ??と思い理由を聞いたことがありました。そうしたら

「え?自信なんてないないww でもなんとかなるっしょ! 自信満々に言っていればなんかそのうち自信は出てくるし。それよりもそういった事で俺を頼ってくれることが嬉しいんだ」

これには心揺さぶられましたよね。
おいおいお前ほんとに俺と同い年かよと。

こころ動いた。だから使わせてもらいます。

以来これは僕の指針の一つに。
だからとりあえず初対面の人で、きちんと自分のこと話ができた人にはそう言ってるのはこういう訳です。

人って「私はあなたに対してすべてオープンです。身近な人なんですよ」っていわれると意外とすんなり仲良くなれたり親密に慣れるものなんですよね。心理学的には困ったときほどその幅がひろい人の方が頼られやすい傾向にあります。

遠くの親戚より近くの他人ってやつですね。
持ちつ持たれつ。初対面の人となかなか話が切り出せなかったり、いまいちインパクトに欠けるなと思ってる人はこういう風に言ってみるのはいかがでしょうか

正直なところ、これするだけでみんな笑ってくれますよ。

っていうかモテます。ええモテます。男女問わず。そんなに言うならやってもらおうじゃないか〜!w みたいなかんじで。

あ、でもパシリにならないように。
明らかに自分の意に反することは辞めてくださいね。

もちろん、僕はいまこれを読んでるあなたの助けになります。困ったときは気軽に連絡ください。僕に出来る事であれば力になります。

みゅージンでした。

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