『会いたい人に会いに行く』それってそんなに難しいことなんだっけ?

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こんばんわ

みゅージンです。

先日ニュースサイトを見ていたらちょっと目に留まる記事が。

漫画家の守村 大(もりむらしん)さんの福島での「原人生活」を取り上げているものです。

都心生活から一転して福島の開けた土地で完全な自活生活。食事や住居に至るまで身の回りのものの殆どを自力で作り上げ現在は入植生活も9年目。本当に素晴らしい。

守村さんをしらなかった僕にとってこの記事は衝撃的で。

同時に僕の将来目指すところにいる1人である、と一瞬にファンになりました。

そして守村さんは漫画家としてはかなり有名人だと。

漫画家としてもたくさんの作品を作っていて、現在も連載があるとのことで。作品読ませていただこうと思います。

とりあえず連絡をとってみよう

会うことが出来ないだろうか。と、アポをとってみようとしたけれど、守村さん本人のブログや直接の連絡先などは検索しても出てこず。唯一見つけたのがFBでの執筆中作品の公式アカウントや、守村さんのインタビューブログ(福島の地方自治体発信)。

できるかぎりのことはしたかったので、連絡ができるのであればすべて手を打とうと思いメッセージなどを送りました。

そしてそのうちの1つから返答がありました。

相川様 ご連絡いただきましてありがとうございます。

お話頂いた件なのですが大変申し訳ございませんが、「連絡先・住所等の公開、紹介」などはすることができません。ご希望に沿えず大変申し訳ございません。 ただ今後、もし我々が守村さんと連絡を取る機会がございましたら、相川様の事はお伝えしておきます。

とのことでした。

それはそうですよね。冷静に考えれば、作品のファンのかたはたくさんいるだろうし、押しかけられでもしたら執筆活動にや私生活にも支障もでるし、迷惑でもあると思います。

連絡先をWebや本などにも残していないっていうのはそういうことなんだろうな。残念。

そして丁寧な対応ありがとうございます。そのほんの僅かでも今後に期待します。

会いたい人に会いに行くっていうのはそんなに難しいこと?おかしいこと?

ネット環境が整うことで昔に比べて遥かに会いたい人に会いに行きやすくアポも取りやすくなりました。でも同時に会いたくないって思ってる人達にはそれが迷惑なことでもあるんですよね。

正直、会いたいから会いに行くというのは自己中すぎる側面のほうが大きい。とは思います。

だからこそ事前に連絡取りたいし事前に許可を得ることができれば一番いいなと思います。それが礼儀だと思うし失礼にならないようにする配慮だと思っている。礼節は大切。

会いたい人に会いに行くということ自体は全然難しいことではない。すごくシンプルにその脚で尋ねて行けば良いんだから。

ただし『おお!俺に会いにわざわざ来てくれたんか!』って思ってくれる人もいればそうでない人もいる。守村さんはまだどっちかわからない。

そこが、初めての人に会いに行くことの一番難しいところだなってあらためて今日感じました。

まあもちろん諦めてはいないけれど。 そしたらこんなコメントが。

そうだね。やってみなきゃわからんし。

きっと自分の脚を使って会いに行きます。

そこで守村さん本人に怒られたり追い返されたりしたら初めてしょんぼりしながら諦めればいいんじゃないかな(´・ω・`)笑

なんとかなる。

とりあえず本を見つけたので読むことにします。

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それでは。みゅージンでした。

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